2012年12月04日

パートナーが居ないということの寂しさ

■一人でいるのも意外と楽だけど・・・・

  人生50年時代だった50年前から、医療が発展し、

  平均寿命が延び、人生80年時代へ移り変わり、

  50年前に比べて、22歳に社会人となったとしても、

  そこから約50年以上の人生が残されている。

  一人だけで楽しむには、余りにも長い。。


  30歳になったから周りの仲間は結婚していく。

  一緒に関わる時間も減っていく。

  そして当然のごとく、あなたは年を取る。

  やがて一人で生きていくには厳しい年がくるかもしれない。

  面倒を見てくれる人がいないと生きていけないかもしれない。


想像してみよう。20XX年、

     あなたが独身で65歳になった時を・・・・

   今若くて元気なあなたは、どこにでも好きな場所にいけて、

   少々体力的な無理も利く。

    が。。。。やがて。。。

   定年退職して5年位経った時の自分を想像して見よう・・・

   退職金は少し残っているけど。。

   腰痛がひどく、階段の昇り降りもきつい。。背中も曲がり、

   外出するきっかけもなく億劫になる。

  ⇒異常に寂しい。。。自分で作らなければ、ご飯は出てこない。

    老人ホームに入ればいい?

    息子も娘も居ないあなたを誰が入れてくれるのか?

    洗濯をするのも、干すのも、たたむのも自分。。。

    唯一の会話相手はホームヘルパーさん・・・・

    何よりあなたが生きてきた証として

    その遺伝子を残す存在がいない。

    もちろん、親は先に他界して、

    あなたの死に際に最後に看取ってくれる家族もいない。。

   確かに、1人でいるのも楽で楽しい。

   ただ、我々は、

   あなたにも素敵なパートナーと出会って結ばれ、

   築き上げる その喜びを知った上で、

   どちらの道を進むか選んで生きてほしいと願っている。

posted by goldenwolfjapan at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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